楽しく歯磨きをしよう

楽しく歯磨きをしよう

楽しく歯磨きをしよう

子供の歯磨きは親御さんが自分の歯を磨くよりも大変なものです。

 

子供にとっては、口を開けたままの状態でいるのは非常に苦痛なものですし、嫌がってしまうものです。

 

親御さんによっては、毎日の歯磨きが大変、毎日怒っている、抑えつけて泣かせながら無理矢理磨いているという方もいるのではないでしょうか。

 

親からしてみれば、子供のためを思って、無理矢理にでも歯磨きをするのでしょう。

 

ただ、無理矢理歯磨きをすると、子供にとっては歯磨きは嫌なもの、と思い込んでしまうのです。

 

いつまで経っても歯磨きは苦痛に感じてしまい、できる事なら歯磨きはしたくないと思うものなのです。

 

かといって、歯磨きをしなくていいということではありません。

 

歯磨きはしっかりとしないといけないのです。

 

ですので、子供の歯磨きをする場合、子供が歯磨きへの抵抗を失くす事が大切になります。

 

とにかく、楽しく歯磨きをするという事を心がけましょう。

 

そうすることで、子供が自発的に歯磨きをするようになってくる事でしょうし、親が見ていなくてもしっかり自分で磨くようになります。

 

楽しく歯磨きをする方法は、その家庭、子供の性格によってさまざまでしょう。

 

お気に入りのぬいぐるみを横に置いて一緒に歯磨きをするのもいいでしょうし、手鏡を持たせて、歯磨きしているところ、口の中を見せながら話しかけながらするのも一つの方法です。

 

とにかく、子供に歯磨きは嫌なものではないという意識付けをする事が大切になるのです。

 


 

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