注意する点について教えてください

注意する点について教えてください

子供の歯磨きで注意する点

子供の歯磨きで注意する点としては、まず一つは子供一人で歯磨きをさせない事です。

 

年齢によっては、自分で歯ブラシを持って磨けるようになります。

 

ですが、いくら自分で磨けるといっても、虫歯ができやすい部位、歯ブラシが届きにくい部位などがあり、そのままだと高い確率で虫歯になってしまいます。

 

毎日子供が自分で歯磨きをしているだけだと、そういった歯磨きがしにくい部位、もしくはクセで磨き残しがある部位もあるので、そこだけに歯垢が溜まりやすくなり、虫歯になってしまうのです。

 

実際、大人でも虫歯になる、磨き残しがあるのですから、子供は特に注意が必要です。

 

ですので、小学校の中学年頃まではしっかりと仕上げ磨きをするようにしましょう。

 

また、歯磨きをする時には座ってするという基本的な事を教えましょう。

 

よく歯ブラシを加えたまま走りまわる子供がいますが、そのままだと転んで歯ブラシをのどに突き刺してしまうこともあるのです。

 

赤ちゃんの歯磨きをする場合には、落ち着いた状態で歯磨きしてあげる事も大切です。

 

嫌がるところ、泣いている所で無理矢理歯磨きすると、引っかけてしまい食べたものを吐いてしまうこともあります。

 

特に歯磨きをしている体勢で吐くと、吐しゃ物が気管に入ってしまう危険性もあります。

 

そのため、必ず落ち着かせてから、機嫌のいい時におこなうようにしましょう。

 

そのためにも、歯磨きに対して抵抗がないようにしておくことも大切です。

 


 

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