うがいできない子でも安心なもの

うがいできない子でも安心なもの

子供用歯磨き粉選びのポイントとしては、うがいができない子、うがいが苦手な子でも安心して使用できる歯磨き粉を選ぶのがいいでしょう。

 

子供用歯磨き粉は子供が飲み込んでも問題ないように作られています。

 

とはいうものの、その中でも配合されている成分濃度は違ってきます。

 

子供用歯磨き粉には歯を強くするフッ素が含まれていますが、フッ素はできることなら体内には入れなくないものです。

 

現実的には起こり得ない程のフッ素を摂取しない限りフッ素中毒になることはないのですが、やはり飲まない方が良いのです。

 

うがいが苦手な子供は誤って飲んでしまう危険性もありますから、できれば極力フッ素量が少ない方、500ppm以下のものを選びましょう。

 

また、うがいができない子の場合、基本的には歯磨き粉は使用しないで歯磨きした方が良いのですが、やっぱり歯磨き粉を使って虫歯予防したいと思う方もいるでしょう。

 

そんな方はできるだけ泡立ちが良くないもの、うがいをしなくてもガーゼやコットンで拭き取りできるくらいの子供用歯磨き粉を選ぶといいでしょう。

 

しっかりと自分でぶくぶくうがいができるようになった子供に対しては、フッ素の含有量が多くても構わないでしょう。

 

子供用歯磨き粉といってもすべてが同じ製品、同じ内容量ではありません。

 

子供用歯磨き粉だから安心と思って安易に購入せず、どれくらいのフッ素が配合されているのか、うがいができない自分の子供に適したものなのかしっかり選びましょう。

 

ちなみにブリアンという歯磨き粉は、食べられる成分で出来ている歯磨き粉なので安心です。


 

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