フッ素入りのものについて

フッ素入りのものについて

子供用歯磨き粉選びのポイントとしては、フッ素入りを使用するというのがポイントになります。

 

フッ素は歯を強くしてくれる効果があります。

 

乳歯は特に虫歯になりやすい傾向にあるので、歯磨きをしてしっかりと汚れや歯垢を除去するだけでなく、フッ素を歯に浸透させて虫歯ができにくくする事が大切です。

 

子供用歯磨き粉を選ぶと、今はたいていフッ素が入っていますし、パッケージにも「フッ素入り」と記載されているものです。

 

ですので、見ただけでフッ素入りかどうかはすぐにわかることでしょう。

 

もし記載されていないようであれば、成分表示をチェックしてみるといいでしょう。

 

その際、「フッ素、と書かれていないから、これには入っていないんだ」と安易に思わない事です。

 

実は、成分表示には『フッ素』とは書かれていません。

 

正式にはフッ化ナトリウム、もしくはモノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)などと記載されているので、このどちらかが載っていればフッ素入り子供用歯磨き粉ということになります。

 

ただ、フッ素入りの子供用歯磨き粉を選ぶ場合、そのフッ素濃度もチェックしてみましょう。

 

日本では歯にフッ素を塗る風潮がまだ少ないため、小さい頃からフッ素を歯に塗る事が少ないです。

 

ですので、できればフッ素濃度が900ppm〜1,000ppmというフッ素濃度が高めのものを選ぶといいでしょう。

 

ですが、フッ素は体内に入れない方が良いため、もしうがいがうまくできない子供であれば、できるだけフッ素濃度が少ない500ppm程度のものを選ぶようにしましょう。

 

フッ素なしで良い商品としては、歯磨き粉ブリアンという商品があります。

 


 

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