虫歯になりやすいものを避ける

虫歯になりやすいものを避ける

子供の虫歯対策として一番有効なのがしっかりと歯磨きをする事、そして子供用歯磨き粉を使う事です。

 

ただ、いくら歯磨きを心がけていても、頻繁に虫歯になりやすいものを食べたりしていると、やはり歯磨きでは追いつかなくなってしまいます。

 

子供はおやつを食べたいものです。ただ、そのおやつによっては虫歯になりやすいものもあります。

 

しかも歯磨きは一般的に朝食・昼食・夕食後の三回だけおこなうのがほとんどではないでしょうか。

 

そのため、10時のおやつ、3時のおやつの後は歯を磨かない子供が多いのです。

 

いくら朝昼晩しっかり磨いていても、おやつの後に虫歯が進行してしまっては意味がないのです。

 

かといって、虫歯になるからおやつを食べさせない、というのも可哀そうです。

 

そのため、まずは虫歯になりやすい食べ物を避けるというのも一つの方法です。

 

虫歯になりやすい食べ物としては、やはり糖分が多く含まれているもの、そして歯にくっつきやすいものです。

 

例えばキャラメルやチョコレート、キシリトール入りではない甘いガム、飴などが要注意の食べ物となります。

 

逆に、果物類やゼリーなどは比較的虫歯になりにくいので、おやつとして食べさせるのであれば、こちらを中心にするといいかもしれません。

 

また前述のような虫歯になりやすい食べ物を食べた後にはしっかりと歯磨きをするという習慣をつけるといいかも知れません。

 

しっかりと子供に、こういったおやつは虫歯になるから、食べるならしっかりと歯磨きをしないといけない、という旨を言い聞かせるといいでしょう。

 


 

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